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このほど 『戸田先生の会長推戴式のお話』 を、座談会でやってみました。

私が生きている間に、七十五万世帯の折伏は私の手でいたします。
もし私のこの願いが、生きている間に達成できなかったならば、私の葬式は出してくださるな。
遺骸(いがい)は品川の沖に投げ捨てなさい! よろしいか!

imgS260503.jpg

原稿印刷のイメージです。(A4を2枚です)



このほど寸劇を座談会でやってみました。

戸田先生の会長推戴式のお話 』 です。

≪ナレーション≫役は婦人部のさん。落ち着いた『声』がいいと、毎回、好評です。

≪司会者≫役は、壮年部の さん。
ところが、急用のため、座談会に参加できないとの連絡が急遽あって、女子部のSさんにお願いしました。

≪三島理事長≫役は、壮年部のさん。忙しくて直前に会場に駆けつけることも、しばしばです。
今回もぎりぎりセーフ。おもわず 「三島理事長がただ今、入場しました。」 との声がかかりました。

≪戸田城聖≫役は、壮年部のさん。さんも長身の方です。いつも張り切って、(少し緊張して)役に臨みます。

≪山本伸一≫役は、男子部のさん。S35/5/3のお話もでてくるので「まじかよ」と緊張しておりました。

以上のオールスターキャストであります。




以前に掲載したものは、20文字×160行のものでしたが、戸田先生の挨拶の部分、最初のほうなどを、短く省略した、20文字×140行ほどの分量に作り直したものを、上演してみました。


参考までに、印刷用のテキストデータ(20文字×140行ほどの分量に作り直したもの)を準備しましたので、ご活用ください。



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テーマ: 二次創作:小説 | ジャンル: 小説・文学

「もう一つの5月3日」のお話を、上演してみました。

生活が苦しくても、進まなねばならぬ時が、あるかもしれない。
早く死んで、子供と取り残されるかもしれない。それでも、いいのですか。

結構です。


P1010736_1.jpg


このほど、座談会で 「もう一つの5月3日」 のお話を、上演してみました。
本日は、その一部始終の紹介であります。

≪座談会司会者≫ それでは、毎月好評の寸劇人間革命のコーナーです。

≪寸劇係長≫ 皆さんこんばんは。今日は、「もう一つの5月3日」というお話です。

戸田先生が登場します。戸田先生役は、壮年部の○○さんお願いします。

先ほどから、見知らぬ男子部が来ているな?誰だろう?と、思っている方もいると思います。山本伸一役は、その見知らぬ男子部からやってもらいます。

春木峯子さん役は女子部の○○さん。お母さんの明子役は、地区婦人部長にお願いします。
ナレーション役は、いつもの○○さん。慣れてるところでよろしくお願いします。

≪ナレーション≫ 時は昭和27年、1952年の5月3日、戸田先生が、第2代会長に就任してから、ちょうど一年後の記念すべき日であります。

この日、一組の結婚式が営まれたのであります。

いったい誰の、どなたの、結婚式でありましょうか。

お話は、数年前に、さかのぼります。

なお、登場人物の年齢と、出演者の年齢に多少の無理が、ありますが、いつものことですので、よろしくお願いします。

(中略)

≪山本伸一≫ 生活が苦しくても、進まなねばならぬ時が、あるかもしれない。
早く死んで、子供と取り残されるかもしれない。それでも、いいのですか

≪峯子≫   結構です。

≪ナレーション≫ 峯子は、微笑みながら、答えてくれたのであります。

(中略)

≪峯子≫ 二人で話しました。生涯、戸田先生に師事すること。

創価学会から離れないこと。社会のために、プラスになることをすること。

人のために、尽くすことを、いとわないこと。

≪山本伸一≫ 前途には、想像を絶する苦難や、嵐が待ちうけているかも知しれません。

時には権力の弾圧も、あるかもしれません。

しかし若い私たち二人は、広宣流布という将来の夢を、ひたすら実現することに、焦点を置いています。

それは壮大な夢であり、私たちの人生の唯一の目的であり、それが、新しい二人の人生のすべてであります。

≪ナレーション≫ 時に、新郎、山本伸一24歳。新婦 峯子は、二十歳になったばかりでありました。
(アドリブ)ところで本日の、新郎と新婦は、いったい何歳でありましょうか?(大爆笑)

以上で寸劇人間革命のコーナーを終わります。


≪座談会司会者≫ ここで女子部○○さんより、ひとこと挨拶があります。

≪女子部○○さん≫ 皆さんこんばんは。
先ほどから、見知らぬ男子部ということで紹介してもらいましたが、このほど結婚することになりました、○○さんです。(大拍手)(大拍手)



生活が苦しくても、進まなねばならぬ時が、あるかもしれない。
早く死んで、子供と取り残されるかもしれない。それでも、いいのですか。

結構です


このセリフの部分は、「私の履歴書」からの引用です。

当時の山本伸一青年は、結核で体も弱かった。
医者から「30まで生きられない」と告げられたことも。

よく考えてみると、これは「プロポーズ」なんですね。





この寸劇人間革命(以前に掲載したもの (20行×170行)を全部、読んでみたい方は、ここをクリック してください




今回、すこし余計な部分を削って、すっきりした寸劇に作り直してみました。
分量はおおよそ 20文字×150行です。
印刷用に空白行の少ないテキストデータを掲載しますので、是非こちらを、ご活用ください。



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