「三本杉」のお話

この信心を、なんだと思っているんだ?
楽な暮らしが、したいのか。
世間に、ちやほや、されたいのか。
そんな形だけの幸福に憧れて信心したのか。
この大聖人の仏法の究極の目的は、永遠の生命を悟ることです。
生命というものが、永遠であるということを、わが身で体得するのです。
これを絶対的幸福という。
この幸福は、永遠につづくものであり、崩れることは決してない。
その確立のために信心してゆくのです。
目的観の低いことが、今のお前の不幸なのだよ。
お前の愚痴の心が、お前のすべてを、殺している!
日本一の女性になりなさい。必ずなれるのだよ。

女子部の皆さんへ、と思って作った寸劇人間革命です。P1010494_2.jpg


≪ナレーション≫ それでは寸劇のコーナーです。

本日は「三本杉」のお話です。
杉の木が三本で三本杉。
さて?これは、いったい何のお話でしょうか。
“花粉症”のお話では、ありません。

お話は、創価学会草創期、なんと昭和22年、西暦1947年まで、さかのぼります。
戦後、いちはやく創価学会の再建に馳(は)せ参じた「清原かつ」 さんのお話から、はじまります。

戸田先生の役を,おおせつかりました。よろしくお願いします。

≪清原かつ≫ 清原(きよはら)かつ です。
小学校の教員をしています。
牧口先生から、創価教育学を教えていただき、子供たちの人気者です。
けれども、一歩深く、自分の境涯を考えてみると、不幸であるように、思えてならないのです。

まず、妹と仲が悪いという悩みがあります。
そのうえ胸を病んでいます。
お見合いも、失敗してしまいました。

女性としての人生が、灰色にしか見えないのです。
それを戸田先生に訴えたいのです。
(向き直って)先生、私は入信して7年になりますが、少しも幸福(しあわせ)になれません。
このごろ、私ほど不幸な女はないと、思えて仕方がないのです。

≪戸田城聖≫ 愚痴(ぐち)だ!この信心を、なんだと思っているんだ?
楽な暮らしが、したいのか。
世間に、ちやほや、されたいのか。
そんな形だけの幸福に憧(あこが)れて信心したのか。
この大聖人の仏法の究極の目的は、永遠の生命を悟(さと)ることです。
生命というものが、永遠であるということを、わが身で体得するのです。

これを絶対的幸福という。
この幸福は、永遠につづくものであり、崩(くず)れることは決してない。
その確立のために信心してゆくのです。

目的観の低いことが、今のお前の不幸なのだよ。
お前の愚痴の心が、お前のすべてを、殺している!
日本一の女性になりなさい。必ずなれるのだよ。

≪ナレーション≫ 清原は泣きながら、にっこり笑った。
彼女は愚痴を、己(おのれ)の心から、たたき出そうと心に決めた。
彼女の心の中に逞(たくま)しい、輝くような生命(いのち)が、浮かんできた。

それは彼女にとって、信心の第2期、第2の人生の出発ともいうべきものであった。

≪清原かつ≫ よ~し!もう愚痴なんか、絶対いわないわ。
よ~し!お題目!お題目!折伏!折伏!

≪ナレーション≫ 彼女は心機一転し、同じ小学校の教員たちを、折伏し始めました。
その中に、入江千佐子(いりえちさこ)がいたのです。
清原は、入江を戸田のところに連れて行きました。
懇切丁寧(こんせつていねい)に話す、戸田の話を聞いて、入江は、素直に、すぐ入信したのであります。

≪入江千佐子≫ 入江千佐子です。
戸田先生の「生命論の、お話」に感動しました。
清原さん、私も信心します。がんばってみます。(拍手)

≪清原かつ≫  入江さん、入信おめでとう。一緒に勤行しましょう。
一緒にお題目を上げましょう。
明日は、座談会よ。あさっては、戸田先生の法華経講義に行きましょう。
戸田先生の法華経講義は、すごいのよ。

月曜日は協議会。来週は、地区部長会。
こんどの、本部幹部会の衛星中継には、友人と一緒に参加しましょう。

≪ナレーション≫ 清原は、自分の紹介による入江千佐子の入信を、新しい妹を得たように喜び、信心指導に熱中したのであります。
そんな清原と、入江の、楽しそうな姿を、うらやましそうに、見つめていた人がいたのです。
同じ小学校の教員、大島英子(おおしまえいこ)です。

早速、仏法対話を始めた入江は、一生懸命、大島を折伏したのであります。


≪大島英子≫   大島英子です。
私は4人兄弟の一番上なんです。
私たちの母は、早くに病気で亡くなりました。
父は、再婚しましたが、病気で亡くなり、私たちは、継母(ままはは)と一緒にくらしています。
生活も大変で、小さい兄弟たちは、継母にいじめられて、本当に辛(つら)い思いをしているんです。
私は、その間に入って、毎日毎日、人には話せない、嫌な思いを、してるんです。
そんな私でも幸福(しあわせ)、になれるのでしょうか。

≪入江千佐子≫ それが見事に解決するのよ。
あなただって幸福になる権利があるわ。
いっしょに信心しましょう。

≪大島英子≫   私も、信心します。
清原さんや、入江さんみたいに、明るくなってみたい。(拍手)


≪ナレーション≫ こうして 大島英子は、入信したのです。
ところが、入信して4日目、彼女の妹が、自殺をはかったのです。
幸い、未遂(みすい)に終わったが、家族の仲は、たいへんなところまで来ていたのです。
清原と入江は、すぐに大島を戸田のところに連れて行ったのであります。

≪戸田城聖≫  わかった。わかった。もう、泣かなくてもいいよ。

 私は、そのお母さんが悪いというのでもない。
あなたが悪いというのでもない。
これには、当然こうなる原因はあろう、だが、その原因を、いま追究してもはじまらない。
しかし、あなたには御本尊があるはずだ。
ひとたび御本尊を受持し実践するあなたは、仏です。
人を憎(にく)み、泣いてばかりいる仏などありません。
あなたは最早(もはや)、大聖人様の弟子です。
仏様の子供です。

日蓮大聖人は首の座にのぼられても、佐渡の雪の中で凍(こご)えても、「われ日本の柱とならん、眼目とならん、大船とならん」とおっしゃって、国のため、民衆のために、あれほど戦われた。

あなたも、少なくとも勇気ある信心で、一家の柱とならなくてはならない。
めそめそしているから柱が腐(くさ)ってしまうんだ。
一家の柱になっているか、いないか、その自覚と責任が、あなたにはない!

ふらふらしているから、苦悩が増してしまう。
今日から強く、自覚して立ちなさい。


≪大島英子≫  はい、わかりました … 
あの~、母とは、この際、どうしても別れたいのですが…

≪戸田城聖≫  方法の問題か。
方法も大切だが、もう一歩奥にあるものを考えなければいけない。
それは、方法を最大限生かしきってゆくものは、信心であるということです。
信心が強盛になって、強い自分に立ちかえり、女王のような気位(きぐらい)をもって、体当たりで戦うことだ。
やってごらん。
ただし、感情的になっては負けだよ。
あくまで冷静に処理しなさい。
あとは、自分たちの幸福のために、御本尊に願いきっていくことだ。
一人が、大事なのだよ。
その一人の信心によって、家族みんなが幸せになっていけるのだよ。

≪入江千佐子≫  しばらくして、継母が、勤め先の社長を連れてきて、話し合いがもたれたそうです。
逆上してわめき散らす継母と、おちついて冷静に話を進める大島英子さんを見て、社長は、おどろき、結局、継母が、社長のすすめる住宅に引っ越すことになり、この問題は、一気に解決したのです。

大島英子さんは、この体験をとおして、「世の中の一切の不合理は、この仏法によって解決できる」と強く、確信したのです。


≪ナレーション≫ 小柄な清原の行くところ、入江と長身の大島が必ず左右にいた。
法華経講義にも、座談会にも、折伏にも、そして衛星中継にも、三人は一体となって活動しはじめた。
仲間の連中は、元気はつらつとした、この三人を、彼女たちの活動の舞台が、杉並区であったことから、いつからとなく「杉並の三本杉」と呼ぶようになったのであります。

杉並の「三本杉」は、枝を伸ばし、葉をひろげ、幸福の花粉をどんどん飛ばしながら、女子部の黄金時代を、築いていったのであります。


≪入江千佐子≫ 昭和26年西暦1951年7月19日、女子部の結成式を、むかえました。

≪大島英子≫  初代女子部長に任命になりました、大島英子です。戸田会長先生のもと、女子部の名を辱(はずか)しめぬよう、全力で戦うことを誓うものであります。

≪戸田城聖≫  *創価学会の女子部は、一人のこらず幸福になるんですよ。
これまでの女性の歴史というものは、一口にいえば、宿命に泣く女性の歴史といってよかった。
皆さんは、若くして妙法を持った女性です。

もはや宿命に泣く必要はない。
そのためには、「純粋な、強い信心に生涯を生きる」という条件がなければ叶(かな)いません。
皆さんが、誰も彼も一人のこらず幸福になることを、戸田は念願しつつ、きょうの挨拶(あいさつ)とします。
おめでとう。


≪ナレーション≫ 小説人間革命に登場する「清原かつ」さんとは、本名 柏原ヤスさん。
参議院議員を4期務め、義務教育の教科書無料化を、実現。
まさに、戸田先生の指導のとおり、「日本一の女性」となったことは、皆さん御存知のとおりであります。


本日は 小説人間革命第三巻「群像ぐんぞう」の章より、草創期の女子部の大先輩である、杉並の「三本杉」のお話を、旭日地区女子部の オール スター キャスト でお送りいたしました。

時代考証に多少の誤りがあったことを、深くおわびするしだいであります。

 以上で寸劇のコーナーを終わります。



*小説「人間革命」第5巻 随喜 より引用




最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
対話形式の、寸劇になりにくいテーマですが、挑戦してみました。
稚拙な表現が多くあり、恥ずかしいしだいです。

女子部出演用として、作ったつもりです。

これからもよろしくお願いします。

この寸劇人間革命の分量は、おおよそ、20文字×200行です。


原稿印刷用に 空白行の少ない テキストデータを準備しました。

是非 ご活用 ください。





≪ナレーション≫ それでは寸劇人間革命のコーナーです。
本日は「三本杉」のお話です。
杉の木が三本で三本杉。さて?これは、いったい何のお話でしょうか。
“花粉症”のお話では、ありません。
お話は、創価学会草創期、なんと昭和22年、西暦1947年まで、さかのぼります。
戦後、いちはやく創価学会の再建に馳(は)せ参じた「清原かつ」 さんのお話から、はじまります。
≪清原かつ≫ 清原(きよはら)かつ です。
小学校の教員をしています。
牧口先生から、創価教育学を教えていただき、子供たちの人気者です。
けれども、一歩深く、自分の境涯を考えてみると、不幸であるように、思えてならないのです。
まず、妹と仲が悪いという悩みがあります。
そのうえ胸を病んでいます。
お見合いも、失敗してしまいました。
女性としての人生が、灰色にしか見えないのです。
それを戸田先生に訴えたいのです。
(向き直って)先生、私は入信して7年になりますが、少しも幸福(しあわせ)になれません。
このごろ、私ほど不幸な女はないと、思えて仕方がないのです。
≪戸田城聖≫ 愚痴(ぐち)だ!この信心を、なんだと思っているんだ?
楽な暮らしが、したいのか。
世間に、ちやほや、されたいのか。
そんな形だけの幸福に憧(あこが)れて信心したのか。
この大聖人の仏法の究極の目的は、永遠の生命を悟(さと)ることです。
生命というものが、永遠であるということを、わが身で体得するのです。
これを絶対的幸福という。
この幸福は、永遠につづくものであり、崩(くず)れることは決してない。
その確立のために信心してゆくのです。
目的観の低いことが、今のお前の不幸なのだよ。
お前の愚痴の心が、お前のすべてを、殺している!
日本一の女性になりなさい。必ずなれるのだよ。

≪ナレーション≫ 清原は泣きながら、にっこり笑った。
彼女は愚痴を、己(おのれ)の心から、たたき出そうと心に決めた。
彼女の心の中に逞(たくま)しい、輝くような生命(いのち)が、浮かんできた。
それは彼女にとって、信心の第2期、第2の人生の出発ともいうべきものであった。
≪清原かつ≫ よ~し!もう愚痴なんか、絶対いわないわ。
よ~し!お題目!お題目!折伏!折伏!
≪ナレーション≫ 彼女は心機一転し、同じ小学校の教員たちを、折伏し始めました。
その中に、入江千佐子(いりえちさこ)がいたのです。
清原は、入江を戸田のところに連れて行きました。
懇切丁寧(こんせつていねい)に話す、戸田の話を聞いて、入江は、素直に、すぐ入信したのであります。
≪入江千佐子≫ 入江千佐子です。
戸田先生の「生命論の、お話」に感動しました。
清原さん、私も信心します。がんばってみます。(拍手)
≪清原かつ≫  入江さん、入信おめでとう。一緒に勤行しましょう。
一緒にお題目を上げましょう。
明日は、座談会よ。あさっては、戸田先生の法華経講義に行きましょう。
戸田先生の法華経講義は、すごいのよ。
月曜日は協議会。来週は、地区部長会。
こんどの、本部幹部会の衛星中継には、友人と一緒に参加しましょう。

≪ナレーション≫ 清原は、自分の紹介による入江千佐子の入信を、新しい妹を得たように喜び、信心指導に熱中したのであります。
そんな清原と、入江の、楽しそうな姿を、うらやましそうに、見つめていた人がいたのです。
同じ小学校の教員、大島英子(おおしまえいこ)です。
早速、仏法対話を始めた入江は、一生懸命、大島を折伏したのであります。
≪大島英子≫   大島英子です。
私は4人兄弟の一番上なんです。
私たちの母は、早くに病気で亡くなりました。
父は、再婚しましたが、病気で亡くなり、私たちは、継母(ままはは)と一緒にくらしています。
生活も大変で、小さい兄弟たちは、継母にいじめられて、本当に辛(つら)い思いをしているんです。
私は、その間に入って、毎日毎日、人には話せない、嫌な思いを、してるんです。
そんな私でも幸福(しあわせ)、になれるのでしょうか。
≪入江千佐子≫ それが見事に解決するのよ。
あなただって幸福になる権利があるわ。
いっしょに信心しましょう。
≪大島英子≫   私も、信心します。
清原さんや、入江さんみたいに、明るくなってみたい。(拍手)

≪ナレーション≫ こうして 大島英子は、入信したのです。
ところが、入信して4日目、彼女の妹が、自殺をはかったのです。
幸い、未遂(みすい)に終わったが、家族の仲は、たいへんなところまで来ていたのです。
清原と入江は、すぐに大島を戸田のところに連れて行ったのであります。
≪戸田城聖≫  わかった。わかった。もう、泣かなくてもいいよ。
 私は、そのお母さんが悪いというのでもない。
あなたが悪いというのでもない。
これには、当然こうなる原因はあろう、だが、その原因を、いま追究してもはじまらない。
しかし、あなたには御本尊があるはずだ。
ひとたび御本尊を受持し実践するあなたは、仏です。
人を憎(にく)み、泣いてばかりいる仏などありません。
あなたは最早(もはや)、大聖人様の弟子です。
仏様の子供です。
日蓮大聖人は首の座にのぼられても、佐渡の雪の中で凍(こご)えても、「われ日本の柱とならん、眼目とならん、大船とならん」とおっしゃって、国のため、民衆のために、あれほど戦われた。
あなたも、少なくとも勇気ある信心で、一家の柱とならなくてはならない。
めそめそしているから柱が腐(くさ)ってしまうんだ。
一家の柱になっているか、いないか、その自覚と責任が、あなたにはない!
ふらふらしているから、苦悩が増してしまう。
今日から強く、自覚して立ちなさい。
≪大島英子≫  はい、わかりました … 
あの~、母とは、この際、どうしても別れたいのですが…
≪戸田城聖≫  方法の問題か。
方法も大切だが、もう一歩奥にあるものを考えなければいけない。
それは、方法を最大限生かしきってゆくものは、信心であるということです。
信心が強盛になって、強い自分に立ちかえり、女王のような気位(きぐらい)をもって、体当たりで戦うことだ。
やってごらん。
ただし、感情的になっては負けだよ。
あくまで冷静に処理しなさい。
あとは、自分たちの幸福のために、御本尊に願いきっていくことだ。
一人が、大事なのだよ。
その一人の信心によって、家族みんなが幸せになっていけるのだよ。
≪入江千佐子≫  しばらくして、継母が、勤め先の社長を連れてきて、話し合いがもたれたそうです。
逆上してわめき散らす継母と、おちついて冷静に話を進める大島英子さんを見て、社長は、おどろき、結局、継母が、社長のすすめる住宅に引っ越すことになり、この問題は、一気に解決したのです。
大島英子さんは、この体験をとおして、「世の中の一切の不合理は、この仏法によって解決できる」と強く、確信したのです。
≪ナレーション≫ 小柄な清原の行くところ、入江と長身の大島が必ず左右にいた。
法華経講義にも、座談会にも、折伏にも、そして衛星中継にも、三人は一体となって活動しはじめた。
仲間の連中は、元気はつらつとした、この三人を、彼女たちの活動の舞台が、杉並区であったことから、いつからとなく「杉並の三本杉」と呼ぶようになったのであります。
杉並の「三本杉」は、枝を伸ばし、葉をひろげ、幸福の花粉をどんどん飛ばしながら、女子部の黄金時代を、築いていったのであります。

≪入江千佐子≫ 昭和26年西暦1951年7月19日、女子部の結成式を、むかえました。
≪大島英子≫  初代女子部長に任命になりました、大島英子です。戸田会長先生のもと、女子部の名を辱(はずか)しめぬよう、全力で戦うことを誓うものであります。
≪戸田城聖≫  創価学会の女子部は、一人のこらず幸福になるんですよ。
これまでの女性の歴史というものは、一口にいえば、宿命に泣く女性の歴史といってよかった。
皆さんは、若くして妙法を持った女性です。
もはや宿命に泣く必要はない。
そのためには、「純粋な、強い信心に生涯を生きる」という条件がなければ叶(かな)いません。
皆さんが、誰も彼も一人のこらず幸福になることを、戸田は念願しつつ、きょうの挨拶(あいさつ)とします。
おめでとう。
≪ナレーション≫ 小説人間革命に登場する「清原かつ」さんとは、本名 柏原ヤスさん。
参議院議員を4期務め、義務教育の教科書無料化を、実現。
まさに、戸田先生の指導のとおり、「日本一の女性」となったことは、皆さん御存知のとおりであります。
本日は 小説人間革命第三巻「群像ぐんぞう」の章より、草創期の女子部の大先輩である、杉並の「三本杉」のお話を、旭日地区女子部の オール スター キャスト でお送りいたしました。
時代考証に多少の誤りがあったことを、深くおわびするしだいであります。
 以上で寸劇人間革命のコーナーを終わります。




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テーマ: 二次創作 | ジャンル: 小説・文学

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