スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日の新聞から、太陽の励まし、少女の祈り

高山に行った時には、あなたは小学校の五年生だったね。よく覚えているよ。私はこれからも、ずっと、あなたを見守っていきます。

あな嬉し 花の広布の 君が舞い


img20130106.jpg



今日の聖教新聞に昭和42年8月15日の高山会館でのエピソードが紹介されています。
このお話は小説新人間革命第12巻「愛郷(あいきょう)」の章に紹介されています。

偶然ですが、このエピソードを「飛騨高山の丸山圭子ちゃんのお話」として、以前に掲載させていただきました。

その寸劇を読んでみたい方は、ここをクリック してください。

今回手直ししたもの(20文字×135行)を準備しましたので、是非ごらんください。


≪ナレーションA≫ 時は、昭和42年、西暦1967年8月15日。
山本伸一は岐阜の高山会館を訪問したのであります

≪山本伸一≫ 皆さんの手で、必ず飛騨に、『幸福の花園』を『人間協和の故郷』を築いていってください。

≪ナレーションA≫ その時、山本伸一のすぐ後ろで、歓喜に頬(ほお)を紅潮(こうちょう)させて懸命に唱題する、一人の少女がいたのです。

 本日の寸劇人間革命の主人公、丸山圭子(けいこ)ちゃんです。

≪丸山圭子≫ 私は、小さい時から、信心に励む両親の唱題の声を聞きながら育ちました。
そんな自分が、お題目を唱えるようになったのは、“いじめ”にあってからです。

≪女子部先輩≫ 山本伸一先生は、学会っ子は、“獅子の子”だっていわれているのよ。

“獅子の子”は、何があっても泣いたりしちゃいけないわ。圭子ちゃんも、絶対に負けないでがんばってね

≪ナレーションA≫ その励ましが、圭子ちゃんに希望を与えたのであります。

≪女子部先輩≫ 山本先生は、社会の平和と人びとの幸福のために、世界を駆け巡っていらっしゃるのよ。先生は、私にとって人生の師匠なのよ。

≪丸山圭子≫ どうすれば、山本先生にお会いすることが出来るんですか

≪女子部先輩≫ そうねー。祈りとして叶わざるはなしの御本尊なんだから、しっかりお題目を唱えれば、必ずお会いできるわよ。

≪ナレーションA≫ 以来、圭子ちゃんは、山本先生とお会いできますようにと、真剣に唱題を始めたのです。

 彼女の唱題が、ちょうど百五十万編になんなんとした時、両親の話から、8月15日に山本会長が高山に来ることを知ったのであります。

≪お母さん≫ だめよ。子供は参加できないことになっているの。あなたは、おうちで妹と留守番していてね。

≪ナレーションB≫ さて15日の当日であります。

≪丸山圭子≫ そうだ、会館に行く国道に立っていれば、先生の乗った車に会うことができるかもしれない。よーし、行ってみよう。

≪ナレーションB≫ 国道に出た。それから、もう少し、もう少しと、歩いていくと空き地に、大勢の人が集まっていたのです。

≪丸山圭子≫ 会合で見たことのある人がいっぱいいるわ。何だろう。

≪ナレーショB≫ 実は、高山会館に行くメンバーの待機場所だったのです。
「ヤバイ」。

お母さんにみつからないように、そっと木陰(こかげ)に身を潜(ひそ)めていたのですが、、

≪男子部輸送班≫ こらこら、だめですよ。あなたも、ちゃんと列に入って、並んでいてください。

≪丸山圭子≫ はぁ、はい。わかりました。

≪ナレーションB≫ しばらくすると、待機していたメンバーは、高山会館に移動することになったのです。どうしようかと困っていると。

≪男子部輸送班≫ こらこら、だめですよ。あなたも、ちゃんと列を乱さずに、いっしょに歩いてください。

≪丸山圭子≫ はぁ、はい。わかりました。

≪ナレーション≫ こうして、圭子ちゃんは、いつの間にか、高山会館に着いたのです。

しばらく待機していると、部屋の中から、山本会長の声が聞こえてきます。


≪山本伸一≫ 外にもたくさん人があふれていますので、今この部屋にいる方は、外に出て、入れ替わっていただきたいんですが、よろしいでしょうか。

 さあ、どうぞ、中にお入りください。

≪ナレーションB≫ 圭子ちゃんは、後ろから押されて、また押されて、いつの間にか、最前列になっていた。

伸一の真後ろで勤行しながら、圭子ちゃんは信じられない気持ちだった。

≪丸山圭子≫ ご本尊様はすごい! 願いが本当に叶ってしまった!!

≪ナレーションB≫ 伸一は、勤行が終わり、皆の方を振り向くと、最前列にかしこまるようにして座っている圭子ちゃんに、声をかけたのであります。

≪山本伸一≫ 私の横にいらっしゃい!

≪ナレーションB≫ ところが、圭子ちゃんは緊張して、その言葉も耳に入りません。

婦人部の幹部が、話しかけ、手招きをしたので、あわてて立ち上がりました。

≪山本伸一≫ よく来たね。ありがとう。何年生?

≪丸山圭子≫ 五年生です。

≪山本伸一≫ そうか。お父さん、お母さんを大切に。また、しっかり、勉強するんだよ。

≪丸山圭子≫ はい!

≪山本伸一≫ さあ、お土産だよ。

≪ナレーションB≫ 伸一は、未来を担(にな)うのはこの子たちだと思うと、声をかけずには、いられなかったのです。

「いつの日か先生にお礼を」これが圭子ちゃんの次の願いに、なったのであります。

≪ナレーションA≫ お話の続きは、なんと、それから11年後の昭和53年西暦1978年7月であります。

 名古屋の中部文化会館で行われた幹部会で、圭子ちゃんの名前が呼ばれたのです。

壇上に立った圭子ちゃんに、伸一は懐かしそうに、語りかけたのであります。

≪山本伸一≫ 高山に行った時には、あなたは小学校の五年生だったね。

よく覚えているよ。

≪丸山圭子≫ 先生!あの時は本当にありがとうございました。

≪山本伸一≫ 今は、女子部の本部長さんだね。

しっかりがんばってね!
 私はこれからも、ずっと、あなたを見守っていきます。

≪ナレーションA≫ 伸一は、彼女の成長と幸福を、心から願ったのであります。

≪山本伸一≫  あな嬉し 花の広布の 君が舞い 

≪ナレーションA≫ 本日は小説新人間革命第12巻「愛郷(あいきょう)」の章などより、「飛騨高山の丸山圭子さんのお話」を、旭日地区のオール スター キャストでお送りいたしました。

以上で、寸劇人間革命のコーナーを終わります。


20130106の聖教新聞の記事の中から、勝手にいくつかの文章を借用しました。

もうちょっと上手にまとめたほうが、、と思われた方にはお詫びいたします。

原稿印刷用の空白行の少ないテキストデータを準備しました。(20文字×135行)是非、ご活用ください。



原稿印刷用のテキストデータ(20文字×135行)

≪ナレーションA≫ 時は、昭和42年、西暦1967年8月15日。山本伸一は岐阜の高山会館を訪問したのであります
≪山本伸一≫ 皆さんの手で、必ず飛騨に、『幸福の花園』を『人間協和の故郷』を築いていってください。
≪ナレーションA≫ その時、山本伸一のすぐ後ろで、歓喜に頬(ほお)を紅潮(こうちょう)させて懸命に唱題する、一人の少女がいたのです。
 本日の寸劇人間革命の主人公、丸山圭子(けいこ)ちゃんです。
≪丸山圭子≫ 私は、小さい時から、信心に励む両親の唱題の声を聞きながら育ちました。そんな自分が、お題目を唱えるようになったのは、“いじめ”にあってからです。
≪女子部先輩≫ 山本伸一先生は、学会っ子は、“獅子の子”だっていわれているのよ。“獅子の子”は、何があっても泣いたりしちゃいけないわ。圭子ちゃんも、絶対に負けないでがんばってね
≪ナレーションA≫ その励ましが、圭子ちゃんに希望を与えたのであります。
≪女子部先輩≫ 山本先生は、社会の平和と人びとの幸福のために、世界を駆け巡っていらっしゃるのよ。先生は、私にとって人生の師匠なのよ。
≪丸山圭子≫ どうすれば、山本先生にお会いすることが出来るんですか
≪女子部先輩≫ そうねー。祈りとして叶わざるはなしの御本尊なんだから、しっかりお題目を唱えれば、必ずお会いできるわよ。
≪ナレーションA≫ 以来、圭子ちゃんは、山本先生とお会いできますようにと、真剣に唱題を始めたのです。
 彼女の唱題が、ちょうど百五十万編になんなんとした時、両親の話から、8月15日に山本会長が高山に来ることを知ったのであります。
≪お母さん≫ だめよ。子供は参加できないことになっているの。あなたは、おうちで妹と留守番していてね。
≪ナレーションB≫ さて15日の当日であります。
≪丸山圭子≫ そうだ、会館に行く国道に立っていれば、先生の乗った車に会うことができるかもしれない。よーし、行ってみよう。
≪ナレーションB≫ 国道に出た。それから、もう少し、もう少しと、歩いていくと空き地に、大勢の人が集まっていたのです。
≪丸山圭子≫ 会合で見たことのある人がいっぱいいるわ。何だろう。
≪ナレーショB≫ 実は、高山会館に行くメンバーの待機場所だったのです。
「ヤバイ」。お母さんにみつからないように、そっと木陰(こかげ)に身を潜(ひそ)めていたのですが、、
≪男子部輸送班≫ こらこら、だめですよ。あなたも、ちゃんと列に入って、並んでいてください。
≪丸山圭子≫ はぁ、はい。わかりました。
≪ナレーションB≫ しばらくすると、待機していたメンバーは、高山会館に移動することになったのです。どうしようかと困っていると。
≪男子部輸送班≫ こらこら、だめですよ。あなたも、ちゃんと列を乱さずに、いっしょに歩いてください。
≪丸山圭子≫ はぁ、はい。わかりました。
≪ナレーション≫ こうして、圭子ちゃんは、いつの間にか、高山会館に着いたのです。しばらく待機していると、部屋の中から、山本会長の声が聞こえてきます。
≪山本伸一≫ 外にもたくさん人があふれていますので、今この部屋にいる方は、外に出て、入れ替わっていただきたいんですが、よろしいでしょうか。
 さあ、どうぞ、中にお入りください。
≪ナレーションB≫ 圭子ちゃんは、後ろから押されて、また押されて、いつの間にか、最前列になっていた。伸一の真後ろで勤行しながら、圭子ちゃんは信じられない気持ちだった。
≪丸山圭子≫ ご本尊様はすごい! 願いが本当に叶ってしまった!!
≪ナレーションB≫ 伸一は、勤行が終わり、皆の方を振り向くと、最前列にかしこまるようにして座っている圭子ちゃんに、声をかけたのであります。
≪山本伸一≫ 私の横にいらっしゃい!
≪ナレーションB≫ ところが、圭子ちゃんは緊張して、その言葉も耳に入りません。
婦人部の幹部が、話しかけ、手招きをしたので、あわてて立ち上がりました。
≪山本伸一≫ よく来たね。ありがとう。何年生?
≪丸山圭子≫ 五年生です。
≪山本伸一≫ そうか。お父さん、お母さんを大切に。また、しっかり、勉強するんだよ。
≪丸山圭子≫ はい!
≪山本伸一≫ さあ、お土産だよ。
≪ナレーションB≫ 伸一は、未来を担(にな)うのはこの子たちだと思うと、声をかけずには、いられなかったのです。
「いつの日か先生にお礼を」これが圭子ちゃんの次の願いに、なったのであります。
≪ナレーションA≫ お話の続きは、なんと、それから11年後の昭和53年西暦1978年7月であります。
 名古屋の中部文化会館で行われた幹部会で、圭子ちゃんの名前が呼ばれたのです。
壇上に立った圭子ちゃんに、伸一は懐かしそうに、語りかけたのであります。
≪山本伸一≫ 高山に行った時には、あなたは小学校の五年生だったね。よく覚えているよ。
≪丸山圭子≫ 先生!あの時は本当にありがとうございました。
≪山本伸一≫ 今は、女子部の本部長さんだね。しっかりがんばってね! 私はこれからも、ずっと、あなたを見守っていきます。
≪ナレーションA≫ 伸一は、彼女の成長と幸福を、心から願ったのであります
≪山本伸一≫ 
あな嬉し 花の広布の 君が舞い 
≪ナレーションA≫ 本日は小説新人間革命第12巻「愛郷(あいきょう)」の章などより、「飛騨高山の丸山圭子さんのお話」を、旭日地区のオール スター キャストでお送りいたしました。
以上で、寸劇人間革命のコーナーを終わります。

関連記事

テーマ: 二次創作 | ジャンル: 小説・文学

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

Page top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。